鳥取砂丘旬だより

エリザハンミョウを保護しています

 国立公園特別保護地区であり、日本の砂丘で唯一の天然記念物である鳥取砂丘のオアシス周辺には、湿った砂地に巣穴を作る「エリザハンミョウ」という昆虫が住んでいますが、春先の少雨など様々な影響で個体数が減少しています。
 環境省と鳥取砂丘再生会議は、平成30年4月から約1年半、エリザハンミョウの巣穴の周辺をロープで囲み、保護する取組みを始めています。